日本先発6人入れ替えに賛否両論「決勝T見据え大胆采配」「大丈夫?」

[ 2018年6月28日 22:35 ]

W杯1次リーグH組   日本―ポーランド ( 2018年6月28日    ボルゴグラード )

アップする日本代表イレブン(AP)
Photo By AP

 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会第15日は28日、1次リーグ最終戦が行われ、H組の日本(FIFAランク61位)は決勝トーナメント進出を懸けてポーランド(同8位)と対戦する。

 日本時間午後11時キックオフの試合に先立って先発メンバーが発表され、2試合連続で同じ先発メンバーだったコロンビア戦、セネガル戦から6人が入れ替え。主将のMF長谷部誠(34=Eフランクフルト)らがベンチスタートとなり、FW岡崎慎司(32=レスター)、FW武藤嘉紀(25=マインツ)、MF宇佐美貴史(26=デュッセルドルフ)、MF山口蛍(27=C大阪)、MF酒井高徳(27=ハンブルガーSV)、DF槙野智章(31=浦和)が先発に名を連ねた。2試合連続でミスしたGK川島永嗣(35=メッス)も先発し、主将を務める。

 試合前からネット上では先発メンバー入れ替えについて様々なコメントが集まった。「会場の気温や疲労を考えたら入れ替えはいいかも」「決勝トーナメントも見据えた大胆采配」「初出場選手が活躍したら、チームにもっと一体感が生まれるね」「大博打だ」「6人入れ替えは凄い…でも大丈夫?」「これが悪い方の流れにならなければいいけど」など賛否両論だった。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2018年6月28日のニュース