安倍首相も祝福「おめでとう!次も、頑張れ、ニッポン!」

[ 2018年6月29日 01:19 ]

W杯ロシア大会1次リーグH組   日本0―1ポーランド ( 2018年6月28日    ボルゴグラード )

<日本・ポーランド>目頭を押さえながら浜野GKコーチとガッツポーズして突破を喜ぶ西野監督(撮影 ・西海健太郎)
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 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会第15日は28日、1次リーグ最終戦が行われ、H組の日本(FIFAランク61位)はポーランド(同8位)に0―1で敗れたが、H組2位で2010年南アフリカ大会以来2大会ぶり3度目となる決勝トーナメント進出が決まった。

 前回大会8強のコロンビアが1―0でセネガルを下して勝ち点6とし、3位から首位に浮上して1次リーグを突破。日本はセネガルと勝ち点4で並んだが、反則ポイントの少ない日本が2位となり、16強入りが決まった。日本は日本時間7月3日午前3時キックオフの決勝トーナメント1回戦でG組首位(イングランドかベルギー)と対戦する。

 日本の2大会ぶりの16強入りに安倍晋三首相(63)も即座に反応。日付が変わった29日午前1時過ぎに自身のツイッターを更新し、「決勝トーナメント進出、おめでとう!次も、頑張れ、ニッポン!」と祝福メッセージをつづった。

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