ポーランド戦は前半0―0で折り返し GK川島ビッグセーブ!

[ 2018年6月28日 23:52 ]

W杯1次リーグH組   日本―ポーランド ( 2018年6月28日    ボルゴグラード )

<日本・ポーランド>前半、ビッグセーブを見せた川島(撮影・小海途 良幹)
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 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会第15日は28日、1次リーグ最終戦が行われ、H組の日本(FIFAランク61位)は決勝トーナメント進出を懸けてポーランド(同8位)と対戦。前半を0―0で折り返した。

 初戦で強豪コロンビアを2―1で下し、第2戦でセネガルと2―2で引き分けた日本は、ポーランド戦に勝つか引き分ければ自力で1次リーグ突破が決まる1戦。同じ先発メンバーで戦った1、2戦目とは先発6人を入れ替え、フレッシュなメンバーで臨んだ。主将の長谷部、これまでの2戦でゴールを決めた香川、大迫、乾、本田は全員ベンチスタートとなり、岡崎、宇佐美、武藤、酒井高、山口、槙野が今大会初先発。武藤、酒井高、槙野はW杯初出場となった。

 前半32分にはグロシツキに決定的なヘディングシュートを打たれたが、GK川島が右手一本でビッグセーブ。ボールの約半分がラインを超えたが、すんでのところでゴールからかき出す形となった。

 日本は勝つか引き分ければ自力で1次リーグ突破が決定。負けても同時刻キックオフのコロンビア―セネガル戦の結果しだいで2010年南アフリカ大会以来2大会ぶり3度目となる16強入りが決まる可能性がある。

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