酒井高 右MFでレバ封じ「厳しくいってイライラさせる」

[ 2018年6月28日 05:30 ]

W杯1次リーグH組   日本―ポーランド ( 2018年6月28日    ボルゴグラード )

軽快な動きを見せる酒井高(撮影・西尾 大助)
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 本職はサイドバックの酒井高が右MFでスタメン出場する可能性が高くなった。最終調整では主力組でプレー。引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まる中、豊富な運動量と対人の強さを買われての抜てきとみられる。「本大会は3試合あり、いろんな状況が考えられる。総力戦なので、全員が準備しないといけない。自分らしさを出すのが大事。レバンドフスキをゴールから遠ざけるように、厳しくいってイライラさせることが大事」

 14年W杯ブラジル大会もメンバー入りしたが、出場機会はなし。だが所属クラブのハンブルガーSVでもボランチで出場するなどユーティリティーさを発揮してきた。本職ではなくても巡ってきたチャンスは逃さない。

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