森岡、5得点と孤軍奮闘も「相手が気持ちの面で上回っていた」

[ 2014年3月1日 21:58 ]

Fリーグプレーオフ決勝第1戦 名古屋6―7大分

(3月1日 テバオーシャンアリーナ)
 王者・名古屋は一度もリードを奪えなかった。受け身になって最大4点差をつけられ、パワープレーを余儀なくされた。エース森岡は「相手が気持ちの面で上回っていたのは明らか。ミスも多かった」と悔やんだ。

 ただ、森岡自身は厳しいマークの中で硬軟のシュートを使い分け、孤軍奮闘。オウンゴールをのぞいた5点を一人で奪った。「明日は他のみんなが決めてくれると思う。でも自分も決めるけどね」と7連覇の懸かる試合を見据えた。

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