【J1戦力診断】仙台、中盤に厚み 新潟は主力残留でACL狙う

[ 2014年3月1日 06:03 ]

J1第1節 仙台―新潟

(3月1日 ユアスタ)
 仙台はGK林が広島に移籍したが、2年連続13得点のウイルソンが残留。中盤は角田、梁勇基、富田の既存戦力にニュージーランド代表マグリンチィ、八反田らが加わり層が厚くなった。広島でプレー経験もあるアーノルド監督の采配にも注目。

 新潟は例年主力が流出しているが、今季は最小限に食い止め、昨季のメンバーがほぼ残った。柳下監督が掲げるアグレッシブなサッカーに確実性が備わった。昨年23得点の川又やボール奪取力の高いレオ・シルバらを中心にACL出場を目指す。

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