【J1戦力診断】C大阪攻撃陣はJ随一 広島は3連覇へ死角なし

[ 2014年3月1日 06:08 ]

J1 広島―C大阪

(3月1日 ヤンマー)
 ウルグアイ代表フォルランが加入したC大阪の攻撃陣はJリーグNo・1と言える陣容。長谷川、ニコルスといった実力者を補強して中盤の厚みも増した。日本代表の柿谷、山口らの状態も良好。攻守がかみ合えば、悲願のリーグ制覇は可能だ。

 広島は昨季不動の守護神、西川が流出したが、元日本代表の林はその穴を十分に埋められる存在。中盤に柏、柴崎ら即戦力の補強にも成功し、選手層の薄さも解消した。開幕前にケガ人が出たものの重傷ではなく、3連覇へ死角は見当たらない。

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