【J1戦力診断】川崎F攻撃成熟 神戸得点力UPも連係がカギ

[ 2014年3月1日 06:22 ]

J1第1瀬湯 川崎F―神戸

(3月2日 等々力)
 川崎Fは攻撃陣に大きな補強はないが、昨季得点王の大久保は好調を持続。中村、レナトとのコンビは成熟している。パウリーニョの加入で守備は安定した。就任3年目の風間監督のスタイルも浸透し、悲願の初タイトルの可能性は十分。

 神戸はマルキーニョスとペドロ・ジュニオールを獲得して前線の得点力は格段にアップした。課題だった右サイドバックには高橋、ボランチにはシンプリシオと鄭又栄を補強。大幅に変更したメンバーがいかに連係できるかが鍵だ。

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