【J1戦力診断】G大阪、宇佐美ら離脱不安 浦和守備改善すれば…

[ 2014年3月1日 06:17 ]

J1第1節 G大阪―浦和

(3月1日 万博)
 12年にG大阪がJ2降格する一因となった守備陣に関しては安定感が大幅アップ。元日本代表GK東口の加入もあり、一昨年に喫した65失点からの減少は確実だろう。ただ、攻撃陣はケガ人が続出。エース宇佐美の離脱は大きなマイナスだ。

 浦和は昨季リーグ最多66得点の攻撃陣は破壊力抜群だ。成熟した前線に李が加入し、活性化に期待。一方で槙野らDF陣が攻め上がった後の緩慢な守備は依然として課題。新加入の日本代表GK西川を軸に立て直せば、優勝が見えてくる。

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