細貝 フル出場、好機を演出も0―0ドロー

[ 2014年3月1日 10:07 ]

フライブルク戦の前半、競り合うヘルタの細貝(右)

 サッカーのドイツ1部リーグで細貝萌が所属するヘルタは2月28日、ベルリンでフライブルクと対戦し、0―0で引き分けた。

 守備的MFでフル出場した細貝は精度の高いパスで好機を演出し、積極的にシュートも放ったがゴールに結び付かなかった。

 ヘルタは終始押され気味の展開だったが、細貝が中盤の底から精度の高いパスを供給し、攻撃の起点になった。前半終了間際には敵陣で球を奪って好機を演出したが、無得点の引き分け。「厳しい流れの中での試合だった。ロングボールが多すぎた」と反省した。

 5日の国際親善試合、ニュージーランド戦(東京・国立競技場)に臨む日本代表に選ばれた。守備的MFでポジションが重なる長谷部(ニュルンベルク)が右膝を再手術することが決まり、細貝にとってはアピールをする好機。「ベストを尽くしたい」と意気込んだ。(共同)

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