若手発奮の鹿島 セレーゾ監督「勝負を背負える選手になっていく」

[ 2014年3月1日 19:20 ]

<甲府・鹿島>後半、ヘディングシュートを放つ鹿島・豊川

J1第1節 鹿島4―0甲府

(3月1日 国立)
 鹿島は起用に発奮した若手が必死に持ち味を出し、勝利に貢献した。セレーゾ監督は「鹿島の未来のために若手を使わないといけない。成長すれば勝負を背負える選手になっていく」と手応えを口にした。

 先発で初出場した19歳の豊川は積極的にドリブルを仕掛け、同じく19歳のDF植田も後半途中から初めてピッチに立った。豊川は「気持ちで走った。この勝利は人生の中でも大きなものになる」と初々しい笑顔。エースの大迫が抜けて下馬評は低いが、フレッシュな面々が上位進出への力になりそうだ。

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