【J1戦力診断】名古屋、頼みは闘莉王統率力 清水はツインタワー脅威

[ 2014年3月1日 06:11 ]

J1第1節 名古屋―清水

(3月1日 豊田ス)
 名古屋は大幅に選手が入れ替わり、西野監督はメンバー構成やシステムの構築にいまだ頭を悩ませる。特別指定の大武が開幕先発する可能性が浮上するなどDFラインは若返った。指揮官の采配と主将・闘莉王の統率力で序盤をしのぐ。

 清水は1メートル93のノヴァコヴィッチ、1メートル91の長沢が組む“ツインタワー”がともに空中戦に強く脅威。大前、高木俊のアタッカーも2桁得点が期待できる。全31選手の平均年齢は24歳。若さを生かして勢いに乗れば上位争いも見えてくる。

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