広島が3連覇へ好発進 四国初のJ1徳島は大敗

[ 2014年3月1日 16:04 ]

<C大阪・広島>前半、柿谷(手前)にパスを出すフォルラン

 Jリーグ2014シーズンが1日、各地で開幕し、J1の9試合が行われた。昨季覇者の広島は敵地でC大阪を1―0で勝利。史上2チーム目の3連覇へ好スタートを切った。

 念願の昇格を果たし、四国初のJ1クラブとなった徳島は敵地で鳥栖に0―5と大敗し、大雪の影響で国立競技場での開催となった甲府―鹿島は、鹿島が4―0で快勝。清水は名古屋に3―2で逆転勝ち、新潟は仙台に2―1で競り勝った。

 浦和はJ1に復帰したG大阪を1―0で下した。横浜―大宮、川崎―神戸は2日に行われる。

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