今季1号ゴールを決めた清水FW高木俊の妻が38・4度の高熱告白

[ 2014年3月1日 16:33 ]

 1月に高校の同級生で、J1清水のFW高木俊幸(22)と結婚したタレントの金子織江(22)が自身のブログで、小さな子供がかかることの多い溶連菌に感染し、高熱を出していたことを明かした。

 「おひさしぶりの…」とエントリーした金子は、「先週の日曜日にお仕事をしてる時から、なんだか体がいつもと違うなぁーって思っていて、帰る頃にはもう今までにない寒気がありました」とつづり、帰宅して熱を測ると38・4度の高熱。あまりの辛さに翌日、病院に行ったところ、「インフルエンザでもノロウイルスでもなく『溶連菌』との事でした」と振り返った。めったに大人がかかる病気ではなく、小学生などの子供がかかる病気と説明されたそうで、医師にも驚かれたという。

 リンパ腺の腫れ、喉の痛み、発熱などの症状があったという金子は、「大人の方は知らぬ間にかかっていて、ほとんどの人は症状がでないらしいので外出してしまっているらしいのですが、溶連菌という病気は他の病気と合併症をおこしたり、ちゃんと出された抗生物質を飲み切らないとぶり返すパターンがほとんどみたいなので気をつけてください!!」とファンにも注意を促した。

 一方で新婚の夫・高木俊幸はこの日のJリーグ開幕戦(対名古屋)で先発出場すると、前半5分に先制弾を決め、3―2での白星発進に大貢献。高木のこのゴールはワールドカップイヤーの記念すべき今季Jリーグ初ゴールとなり、最愛の妻への最高の“お見舞い弾”となった。

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