【J1戦力診断】横浜得点源に不安 大宮は大熊イズム浸透がカギ

[ 2014年3月1日 06:23 ]

J1第1節 横浜―大宮

(3月2日 日産ス)
 横浜は層の薄かった左サイドバックに下平が加わり、ボランチ、右MFをこなす三門も獲得するなど効果的な補強を行った。最大の痛手は昨季のチーム得点王マルキーニョスの移籍。新加入の矢島、伊藤が穴を埋められるかが鍵となる。

 大宮はトップ下には補強の目玉となった家長が入る。戦術理解度も高く、昨季までとは異なる創造性豊かな攻撃を演出する。チームに球際の強さ、走り切る力など、新監督の大熊イズムが浸透すれば、再び旋風を巻き起こす可能性は十分。

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