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東野幸治 「かなりピンチなことが発覚しました!」 冠ラジオで頭を抱えた事情とは

[ 2022年5月28日 10:55 ]

お笑いタレントの東野幸治
Photo By スポニチ

 お笑いタレントの東野幸治(54)が27日深夜、パーソナリティーを務めるABCラジオ「東野幸治のホンモノラジオ」(金曜深夜1・00)に出演。担当プロデューサーが異動することになり、番組がピンチを迎えたことを明かした。

 冒頭から「ピンチです!ホンモノラジオが始まって、1年ちょっとたつんですけれども、かなりピンチなことが発覚しました」と絶叫した東野。「なんと佐藤君(プロデューサー)が部署異動。つまりラジオ局から離れるっていうことなんです。僕は一体来週から、誰に向かって話をすればいいのか…」と頭を抱えた。

 佐藤プロデューサーはもともとABCテレビ「正義のミカタ」のスタッフ。東野は「ラジオのスポンサーがつかず、僕がYouTubeで『幻ラジオ』始めて。やっと念願のABCラジオで『ホンモノラジオ』が、1時間しゃべらせてもらえると。それで佐藤君とも泣きながら号泣し。もう、福島の人目もはばからんぐらい泣きし、抱き合った二人の仲なんですけども」とエピソードを披露した。

 制作とはまったく違う部署へ6月1日に異動予定。個人としては番組に携わることを希望しているが、プロデューサーとして番組に関わるのはこの回が最後となった。東野は「なぜ断らなかったんだよ!」と憤慨しながらも、「結婚してお子さんいてるからね…。放送局自体がどうなるかわからんから、絶対辞めん方がいいと思う。とにかくしがみついて」と佐藤プロデューサーの会社員としての立場もあるということは理解しながらエール。来週からは新プロデューサーが参加するといい、東野は「どんな人なんかなあ…」と思案していた。

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