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【来週のちむどんどん】第8週 暢子に突然の通告!沖縄では良子が出産間近、歌子は秘密抱えて

[ 2022年5月28日 13:00 ]

連続テレビ小説「ちむどんどん」第8週は「再会のマルゲリータ」。オーナーの房子(原田美枝子)と暢子(黒島結菜・左)(C)NHK
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 女優の黒島結菜(25)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は30日から第8週に入る。

 朝ドラ通算106作目。映画「パッチギ!」「フラガール」などで知られ、14年後期「マッサン」を担当した羽原大介氏がオリジナル脚本を手掛ける。タイトルは沖縄のことばで「チム(肝=心胸・心)が高鳴る様子」「胸がドキドキする」という意味。今年、本土復帰50年を迎えた沖縄を舞台に、沖縄料理に夢をかけるヒロイン・比嘉暢子(のぶこ)ら個性豊かな4きょうだいの、本土復帰からの歩みを描く。

 主題歌は沖縄出身の歌手・三浦大知(34)が初担当。自身が作詞し、音楽プロデューサーのUTA(ユウタ、年齢非公表)と共同で作曲した「燦燦(さんさん)」を書き下ろした。語りも沖縄出身のジョン・カビラ(62)が務める。

 第8週(5月30日~6月3日)は「再会のマルゲリータ」。

 暢子(黒島)が沖縄を出てから1年がたった。右も左も分からない新人だった暢子も、ある程度仕事ができるようなっていたが、ある日オーナーの房子(原田美枝子)から突然衝撃の通告を受ける。その内容は…。沖縄の実家では良子(川口春奈)が妊娠して間もなく出産を迎えそう。そして母・優子(仲間由紀恵)と暮らす歌子(上白石萌歌)は、誰にも言えないある秘密の思いを抱えていた。

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