上沼恵美子 “のど自慢”のライバルだった天童よしみに敗れ「首絞めたろか思ったら…」

[ 2022年5月28日 12:35 ]

読売テレビ「カミオト-上方音祭-」に出演した上沼恵美子
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 タレント上沼恵美子(67)が28日、読売テレビの音楽特番「カミオト―上方音祭―」でトップバッターを務め、「大阪ラプソディー」を熱唱した。

 トークコーナーでは、「のど自慢あらし」と呼ばれ天童よしみとライバルだった小学生時代を写真とともに回想した。「日清ちびっこのどじまん」のグランドチャンピオン大会で幼き日の天童と優勝を争い、天童が頂点に。「天童さんは抜きん出てたから負けるのは分かってたけど、悔しくて悔しくて。私も負けん気が強かったから、寄って行って首絞めたろかと思った、ほんまに!ところが絞められなかった。よしみちゃんに首がなかった」とオチ付きのエピソードで、爆笑を誘った。

 トークMCの海原ともこは「私も今、ツッコミで『その頃から?』て言うてもうた」と謝り、笑わせた。

 芸能界に入ってからも天童とは交流が続き、「会うたびに1万円くれるねん」と笑顔。天童がNHK紅白歌合戦に初出場した際には、「自分のことのようにうれしくて泣きました。ワインと赤い花束を贈った」と明かした。「天童さんとライバルなんてとんでもない。私の財産になってます」と感謝していた。

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