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ジョイマン“0人サイン会”リベンジ成功 高木晋哉「うれしい~キョンシー」整理券100枚即配布終了

[ 2022年5月28日 16:39 ]

東京・町田モディで“0人サイン会”のリベンジを成功させたジョイマン。高木晋哉(左)と池谷和志
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「ジョイマン」が28日、東京・町田モディでサイン会を行った。同所は8年前に開いたサイン会で、客が0人という衝撃的な事態が起きた場所。この日は早朝から限定100枚の整理券を求めて行列ができ、配布は即終了。リベンジに成功した。

 午後3時半、控え室を出たジョイマンは、サイン会の列を見て大喜び。高木晋哉(41)は「ありがとう~オリゴ糖」「うれしい~キョンシー」と自らのラップネタで気持ちを表現。「緊張してピリピリして、どうなるんだろうと思ってました」と安堵(あんど)の表情。最初の客は午前5時から並んでいたと聞き、池谷和志(41)は「なんだこいつ~!」とツッコミのフレーズを使って喜んだ。

 トラウマとなっていたのは、2014年8月3日に同所で起きた“事件”。テーブルに座った2人が、手持ちぶさたにしている写真を高木がツイート。“0人サイン会”と大きな話題になった。高木は「気持ち的に抱えきれなくて、痛みを分かち合わなきゃと思って出した」。当時のツイッターのフォロワーは1万人、いいねも3000あったものの、客は0人だった。池谷は「整理券50枚配ったと聞いていたのに0人だった」と苦笑いとともに振り返った。

 町田を訪れるのもそれ以来。サイン会直前、池谷は「あの日と同じような天気で暑い」、高木も「同じ空だった」と嫌な予感がしつつも、結果的には100人が集まった。午前11時から整理券を配布したが、9時58分の時点で100人以上が集まり、並びが打ち切りになるほど。ネタのフレーズ「ナナナナーイ」にかけて目標を77人としていたが、見事に上回った。

 高木は「リベンジ~成功~IKKO~排水溝~」とラップを口ずさむ舌も滑らか。サイン会は高木の著書「ここにいるよ ジョイマン・高木のツイート日記」(ヨシモトブックス)の発売を兼ねたイベント。客に「勇気出してきてくれてありがとう」と感謝した。

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