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斎藤工“レンタルビデオ店制覇”の過去 「あ」から順に…「“愛の何とか”がめちゃくちゃあって大変」

[ 2022年5月28日 16:55 ]

斎藤工
Photo By スポニチ

 俳優の斎藤工(40)が27日放送のNHK「あさイチ」(月~金曜前8・15)にゲスト出演。高校時代に達成したあるチャレンジを明かし、MCのお笑いコンビ「博多華丸・大吉」とNHKの鈴木奈穂子アナウンサー(40)を驚かせた。

 映像制作の仕事をしていた父の影響で映画好きとなり、「映画という趣味を取り除いたら自分って何もないなと思うほど映画に救われている人生」と語る斎藤。現在は仕事の資料も含めて1カ月に約40本の映画を見ているそうで「劇場で見るのは月に10本」と明かした。

 学生時代には「近所のレンタルビデオ店にある作品を全部見たい」と決意。「当時まだビデオだったので、小さいレンタルビデオ屋さんだったら全体通しても何とか3年ぐらい掛ければ網羅できるんじゃないか」と考え、映画のタイトル「あ」から順番に見ていったという。「“愛の何とか”がめちゃくちゃあって、最初のハードルでそこを乗り越えるのが大変でした。あと“仁義なき戦い”シリーズとか、シリーズにぶち当たると結構長期戦に」と挑戦の過程で壁にぶち当たることも。違う作品を見たくなることもあったが、「分からなくなっちゃうんで、順番が」とタイトル順に見ていくことにこだわったという。

 「いきましたね。高校3年間を使って」と時間をかけながらも高校時代にその店を“制覇”。博多大吉から「感慨深かったでしょう」と聞かれると、「お店の方も僕がそういうチャレンジをしてるって分かっているので、結構協力してくれて。ヒマでしたね」としみじみと語っていた。

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