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TOKIO松岡昌宏「家政夫のミタゾノ」初の舞台化 のぞく姿ナマ披露!「形になってうれしい」

[ 2022年5月28日 04:00 ]

舞台「家政夫のミタゾノ THE STAGE~お寺座(てらざ)の怪人~」で主演を務めるTOKIO松岡昌宏
Photo By 提供写真

 TOKIO松岡昌宏(45)扮する“最強家政夫”が今度は舞台で大暴れする。テレビ朝日の人気ドラマシリーズ「家政夫のミタゾノ」が初めて舞台化されることになった。松岡は演じる三田園薫(ミタゾノ)の決めぜりふを用いて「映像とはまた違った形の、舞台ならではの“生のミタゾノ”を楽しんでいただけたらと思います。(公演を楽しみにしているお客さま)痛み入ります」と語った。東京公演は11月17~27日にEXシアター六本木、その後大阪公演も行われる。

 女装した大柄な家政夫・ミタゾノが派遣された家庭に巣くう“根深い汚れ”をすっきり落とす痛快ドラマ。2016年放送開始で、過去の全シリーズが深夜帯では異例の高視聴率を記録している。

 舞台化は19年の第3シーズン時に、松岡とプロデューサーの間で交わした「舞台をやりたいね」という言葉をきっかけに始動。現在放送中の第5シリーズを記念してついに実現し、松岡は「形になってうれしい」とした。

 タイトルは「家政夫のミタゾノ THE STAGE~お寺座(てらざ)の怪人~」。由緒あるお寺の一家の秘密を暴くべく、ミタゾノがわなを張っていく。相棒役の矢作穂香(25)らが新キャストとして登場し、余貴美子(66)らおなじみの家政婦紹介所メンバーも出演する。

 舞台化の詳細は今後決めていくが、神出鬼没のミタゾノが依頼者の秘密をのぞく姿は舞台でも変わらない。ドラマの初回から脚本を手がける八津弘幸氏は「“のぞく”姿の不気味さを、舞台でどうやって出すかが難しいところ」と表現方法を模索中だ。家事スキルを披露する人気コーナーは継続する。

 演出の村上大樹氏は「歌あり踊りありパロディーあり?と何でもありの舞台をどうぞお楽しみに!」と構想を明かす。舞台ならではの新たな“ミタゾノワールド”で観客をスカッとさせる。

 《原嘉孝も出演「本当に楽しみ」》ミタゾノの派遣先となるお寺の跡取り息子役をジャニーズ事務所所属の俳優、原嘉孝(26)が演じる。自身も今まで作品を視聴してきており「出演できることが本当にうれしいです。どのような舞台になるのか、僕自身もワクワクしています!」と話した。大先輩の松岡とは年末恒例のジャニーズカウントダウンコンサートであいさつする接点がなかったという。今回の共演について「本当に楽しみです。たくさんコミュニケーションを取りながら、いい作品作りができたらうれしいです!」と期待を語った。

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2022年5月28日のニュース