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「VSリアルガチ最強生物」で大発見! 出川哲朗「図鑑に載る?」に専門家「学会レベル」「環境省に報告」

[ 2021年12月14日 21:21 ]

出川哲朗
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 お笑いタレントの出川哲朗(57)が総合司会を務める14日放送のTBS「VSリアルガチ最強生物」で、「環境省に報告」「学会レベル」というほどの大発見があった。

 今回、お笑いトリオ「ハナコ」の3人が鶴見川を訪れた。そこで捕獲を目指したのは「アリゲーターガー」という危険生物の特定外来種。外来種調査・捕獲の専門家で「おさかなポストの会」代表の山崎愛柚香さんが前もって罠を仕掛けており、捕獲されているか確認。

 鉄かご、はえ縄の罠には掛かっておらず、最後の袋網の仕掛けを確認。袋網を川から上げて、生き物を青いカゴに入れると、中にはアリゲーターガーらしき大きな生物はいなかった。だが、山崎さんが急に声を上げて、小さな魚を透明の水槽に移した。

 それはアリゲーターガーの赤ちゃんだった。これにはハナコの3人、スタジオの出川ら出演者も衝撃を受けた。基本的に日本の都市型河川では繁殖しないと言われていたアリゲーターガー。川島明(42)は「ありえないものが捕れたんだ」とびっくり。「赤ちゃんが発見されたってことは繁殖していることが立正されたということですか?」と聞くと、山崎さんは「可能性はだいぶ高いです」とした。

 出川が「これ、図鑑に載る?」と聞くと「図鑑どころじゃなくて、学会レベルかもしれない」と生物の常識を覆す大発見だとした。また国立環境研究所の五箇公一氏も「収録中ではありますけど、終わったらすぐ環境省に報告しなきゃいけない」と驚いた。また「定着しているとなれば駆除作業を本格的にやらなければならない。国の事業として、あるいは県の事業として、しっかり駆除しなければいけなくなる」と語った。

 大発見したハナコの3人はぼう然。山崎さんから「採捕者に皆さんのお名前が載っちゃいますんで」と伝えられると、3人揃って「えー」と驚いていた。

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