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清塚信也「拍手より笑いが好き」 芸人顔負けの強心臓、濱家隆一が驚き「ピアノの上手い落語家さん」

[ 2021年8月8日 22:57 ]

「かまいたち」濱家隆一
Photo By スポニチ

 ピアニスト、清塚信也(38)が8日放送の日本テレビ「おしゃれイズム」(日曜後10・00)に出演。「拍手より笑いのほうが好き」と語るなど、笑いに対するどん欲な姿勢を示し、番組を盛り上げた。

 国際コンクールで優秀な成績を収め、2019年には日本人男性クラシックピアニスト初となる日本武道館公演も行った。一方で「ちょいちょいボケるトーク」が話題となり、バラエティー番組でも活躍している。コンサートで「トークの時間が長い」と振られた清塚は、「喋りたいです、だって、拍手より笑いのほうが好きです。笑いのほうが快感があるじゃないですか」とニヤリ。中学3年のころ人前で曲の説明をする機会があり、「会場が和やかになった」ことがきっかけでトーク好きになったという。

 プライベートで親交のある「かまいたち」濱家隆一(37)が番組にビデオメッセージを寄せ、清塚のことを「ピアノの上手い落語家さん」と表現した。清塚のすごいところを問われると、「勇気」と即答。ダウンタウン・松本人志(57)がSNS上で大喜利企画をしたことがあったとし、「僕も何回か(大喜利の回答を)送ろうとしたけど、怖くて送れなかった。清塚さんは全部のお題に答えていた。勇気がすごいなと、答えはちょっとズレていましたけど」と話した。

 ボケることが怖くない?の問いに対して清塚は、「ずるい話、ピアニストなので、全然ダメじゃんって言われた時も僕はピアニストなんでって言って」としつつ、「もう一つは、バラエティーに出してもらうってことはバラエティーのプロだと思っているんです。やっぱり、逃げちゃいけないなって」と殊勝なコメント。反対に、芸人がピアノを弾いているシーンを見ると「ウザい?めちゃめちゃ思います」。軽妙なトークで笑いを誘っていた。

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2021年8月8日のニュース