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徳光和夫アナ 新種目スケボ 選手同士でたたえ合う姿に「良いスポーツマンの形を見ることが出来た」

[ 2021年8月8日 09:54 ]

徳光和夫
Photo By スポニチ

 フリーアナウンサーの徳光和夫(80)が7日、ニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」(土曜前5・00)に出演。東京五輪から新種目として採用されたスケートボード種目について語った。

 東京五輪から新種目として採用されたスケートボードに対して「スケボーに出場した選手は男女問わず素晴らしい滑りを見せてくれる選手に対して祝福するでしょ?そして喜びを分かち合ってる。お互いに競い合うライバルでありながらそれ以上にスケートボードを愛するもの同士っていう共感とか、連帯感を大事にしているということに気付かされた」と回想。「スポーツシーンでこのスポーツ(スケートボード)がオリンピックに加わったことによって、俺80歳なんだけど良いスポーツマンの形を見ることが出来たと感じました」と語った。


 新競技のスケートボードは4日、女子パーク決勝が行われ、四十住さくら(19=ベンヌ)が60・09で金メダル。開心那(12=WHYDAH GROUP)が59・04で銀メダルを獲得した。予選トップ通過の岡本は果敢に難易度の高い技に挑戦したものの、ミスが続き惜しくも53・58の4位。しかし、最後まで攻めの姿勢は崩さなかった。最後には大技フリップインディに挑戦。惜しくも転倒しメダルの夢は途絶えたものの、出場した選手たちが駆け寄り滑走を終えた岡本をあたたかく出迎えた。最年少の開は1番最初に健闘をたたえ抱きしめた。

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