金メダル・須崎“コラボようかん”で早大レスリング部の運営資金難救う!!

[ 2021年8月8日 05:30 ]

早稲田大学レスリング部と記念写真を撮る染野屋の小野篤人社長(前列右から2人目)。須崎はその左(染野屋提供)
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 東京五輪女子レスリング50キロ級の須崎優衣(22)の金メダルに、老舗豆腐店「染野屋」(茨城県取手市)から喜びの声が上がった。同社は、須崎が所属する早大レスリング部とアスリート向けようかんを共同開発している。

 きっかけは6月に須崎から送られたメール。コロナ禍の中、レスリング部の運営資金確保が難しい状況であることを伝えるもので、同社は早速支援に乗り出し、開発した商品の売り上げの一部を部の運営資金に充てることとなった。ようかんは汗を多く流すアスリートのためにミネラルと糖分を効率よく取れるように開発されたもの。価格は500円前後を想定しており8月中に発売される。同社執行役員の松本利一氏(51)は「旗手を務める選手でありながら、おごりもなく素直な方。最高の結果におめでとうの一言です」と祝福した。

 《行きつけ寿司店“おまかせ”でお祝いを》須崎のパワーの源は寿司だ。行きつけの「金太楼鮨 ときわ平店」(千葉県松戸市)の柳下三男店長(55)は「食事の時の可愛らしさとは別人の気迫が凄い」と感心した。小学生の時から家族と通う須崎の好物は海鮮を納豆などであえた「スタミナバクダン」。応援する常連客が早速、祝福の横断幕を用意。柳下店長は「私のおまかせにぎりでお祝いしたい」と来店を心待ちにしている。

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