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さんま コロナ禍での五輪取材「昔と違って、競技場には行けない」

[ 2021年8月8日 14:20 ]

明石家さんま
Photo By スポニチ

 お笑いタレントの明石家さんま(66)が7日、MBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。コロナ禍での東京五輪の取材について語った。

 さんまは「キャプテン」として、「スペシャルサポーター」の上田晋也(52)、「スペシャルキャスター」の有働由美子(51)とともに、日本テレビの東京五輪の顔として出演している。これまでの五輪でも出演してきたさんまだが、コロナ禍で、これまでとは違いがあるという。

 さんまは「昔と違って、競技場には行けないし、日本テレビは。競技場に行ってインタビューしたり、選手にスタジオに来てもらったりとかできたけど、今回はそういうことはできず。今回はなくなった」とこれまでと違い、現地取材には行けないことを告白した。

 そういうような措置を撮っているのは、上田のコロナ感染が大きく影響しているといい、「上田がコロナに感染してしまって、アイツは開会式に行ってしまってるんで。ほんで、誰もかからなかったし、濃厚接触者もいなかったんですけども。そういうのがあるから、日本テレビさんはロケに行くのをやめようっていう(決断をした)と説明。新体操の日本代表とは金メダルを獲得した場合、チーム全員をハワイに連れていくという約束をしていたことを明かし、最終日8日の競技も現地ではなく、テレビで観戦しないといけないことを残念がった。

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2021年8月8日のニュース