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東京五輪閉会式 宝塚歌劇団トップスターらが国歌斉唱 ネット興奮「全世界の皆様、見ましたか!」

[ 2021年8月8日 20:10 ]

東京五輪閉会式で国歌斉唱する宝塚歌劇団のトップスターら(撮影・小海途 良幹)
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 東京五輪は8日、17日間の全日程を終え、東京・国立競技場で閉会式が行われた。新型コロナウイルスの影響で史上初の1年延期となった大会は東京が緊急事態宣言下にある中で始まり、感染対策のため大部分の会場は無観客で開催。異例の状況の中で行われた大会は史上最多の33競技、339種目を終え、無観客の国立競技場で大会の幕を下ろす。

 閉会式は17日間の大会を振り返る名場面映像と、大会に関わった人々への感謝を込めた130発の花火でスタート。その後、柔道男子60キロ級金メダリストの高藤直寿、競泳女子400メートル個人メドレー、女子200メートル個人メドレーで2冠を達成した大橋悠依、体操男子団体総合で銀メダルの北園丈琉らが日の丸を手に入場した。

 そして、国歌斉唱を担当したのは宝塚歌劇団の20人。宙組トップスターの真風涼帆、星組トップスターの礼真琴、花組トップスターの柚香光らが着物に緑のはかま姿で国歌を斉唱し、華やかに幕を開けた。

 現在公演中の月組、雪組以外のトップスター3人の共演にSNSでは「豪華すぎる」と話題沸騰。「とても美しかった」「清く正しく美しく 感動しました」「全世界の皆様、見ましたか!」「世界中に礼真琴のドアップが放送されたと思うと震える」など興奮気味のファンの書き込みであふれた。

 開幕式でもMISIA(43)が富士山と太陽をかたどったステージに、ジェンダーの多様性「LGBTQ」を表現する裾を虹色に彩った白のドレスで君が代を独唱して話題となっていた。

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