明石家さんま「何を楽しみに生きていっていいか」 東京五輪真っただ中に入ってきたショックすぎるニュース

[ 2021年8月8日 13:51 ]

明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(66)が7日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。東京五輪の最中に届いたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(34)がバルセロナ退団のニュースに「何を楽しみに生きていっていいかわからへん」ともらした。

 番組オープニングから興奮気味に「オリンピックとかいう矢先に、メッシがバルサを辞めるっていうニュースが入ってきて」と切り出した、さんま。「日本のメダルどころではなくなったよ、俺は」ともらした。

 「痛いよ、メッシがバルサやめるのは。何を楽しみに生きていっていいかわからへん。まだチーム、どこにいく発表してない。まさか、メッシがバルサを辞めるなんて夢にも思ってなかったから…それが辞めて」と肩を落とした。

 「サッカーはいろいろチームを転々としたり、野球も助っ人もそうやけど、今年、このチーム?っていうのが俺が思っているより、海外は当たり前。日本はこの球団でずっと!っていうのが多いけど、海外は。いらない選手はほしいところにあげて、自分がほしいところの来るっていう、完全にマネーゲームみたいなところがあるから」。

 バルセロナは5日、「本日、クラブと選手は、新たな契約を結ぶという明白な意図で合意に達していたが、経済的および構造的な障害(ラ・リーガの規定)によって不可能となった。このような状況から、メッシはFCバルセロナに残留しない」とのニュースリリースを発表。2000年に13歳で下部組織に加入してからバルセロナ一筋でプレーしてきた絶対エースの衝撃の退団について、地元各紙は大々的に報道した。

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