玉木宏主演「桜の塔」最終回10・5% 2桁締め

[ 2021年6月11日 10:20 ]

ドラマ「桜の塔」の制作発表会見に出席した(前列左から)椎名桔平、玉木宏、広末涼子(後列左から)光石研、仲里依紗、岡田健史、吉田鋼太郎
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 俳優の玉木宏(41)が主演するテレビ朝日系連続ドラマ「桜の塔」(水曜後10・00)が10日に最終回を迎え、平均世帯視聴率は10・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが11日、分かった。

 初回は13・5%の好スタート。以降は、第2話は10・2%、第3話は9・5%、第4話は9・4%、第5話は9・9%、第6話は9・8%、第7話は10・1%、第8話は10・3%と推移していた。

 警視庁を舞台に、警視総監の座を巡る激しい出世バトルを描いたストーリー。日本テレビ「3年A組 ―今から皆さんは、人質です―」で注目を集めた脚本家の武藤将吾氏が描くオリジナル作品。玉木はプロファイリング能力に優れた野心家の主人公・上條漣を演じる。第一部で警視かだった漣も、第二部には警視正となる。

 玉木のほか、漣の幼なじみで正義感が強い捜査一課の刑事・水樹爽役を広末涼子(40)が演じたほか、刑事部長から警視庁副総監へと昇り詰める千堂大善役の椎名桔平(56)、その娘で漣の妻・優愛役の仲里依紗(31)、若手刑事・富樫遊馬役の岡田健史(22)らが出演した。

 最終回は、父の仇である、次期警視総監の座を狙う副総監・千堂(椎名)を失脚させるため、5年にわたり、その機会をうかがってきた漣が、新派閥を立ち上げ、千堂にふたたび宣戦布告する。そんな中、元警察官で、漣の父親代わりでもあった刈谷(橋下じゅん)を殺した犯人としてある人物が自首し、警視庁は騒然となる。すべての事件の真実が明らかになり…という展開だった。

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2021年6月11日のニュース