志らく 東京五輪開催した場合の観客に「医療態勢をひっ迫させないために入れるべきではないと思う」

[ 2021年6月11日 11:35 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(57)が11日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。東京五輪の観客について言及した。

 志らくは東京五輪を開催した場合の観客について「私は入れるべきじゃないと思います」と言い、その理由を「ただでさえ五輪をやると選手が病気になったりケガをしたり、観客も体調が悪くなったりする状況があるわけですね、普通の五輪の時でも。要は医療態勢をひっ迫させないために私は入れるべきではないと思う」と説明。

 そして、「ましてや暑いから。ワクチンを2回接種していたら入れてもいいんじゃないかっていう意見もあるけれど、そうしたら高齢者が多くなり、熱中症になる可能性がある。それにボランティアの数もあるから、私は入れずに無観客でやってる方が、医療をひっ迫させないということにおいては入れるべきじゃないと思います」と自らの意見を述べた。

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