中山秀征明かす「異種格闘技みたい」だった番組 共演の今田耕司は「楽屋の電気消してシャドーボクシング」

[ 2021年6月11日 10:28 ]

中山秀征
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 タレントの中山秀征(53)が10日深夜、ニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」(木曜深夜1・00)にゲストで生出演。ナインティナインがブレークしたバラエティー番組「めちゃ×2イケてるッ!」の前身番組の思い出を語った。

 1993年から1994年まで放送されたフジテレビのバラエティ番組「殿様のフェロモン」で中山は、今田耕司らとともに司会を務めた。「あんな格闘技みたいな番組になると思わなかった」と回想。「全然違う流派の人たちが(集まって)異種格闘技みたいな。今ちゃん(今田)は初めての東京のレギュラーみたいな感じで、俺の隣の楽屋でいきなり電気消してシャドーボクシングしてた。そんな人いる?戦いじゃん。ほんとに」と、出演者、スタッフを含め、それぞれの思いが交錯し、戦場のような現場だったことを振り返った。

 ナイナイは若手芸人として出演。岡村隆史は「きょうはどれくらいしゃべったの、どれだけ笑いとったのって吉田(正樹)さん(当時フジテレビ、現ワタナベエンターテインメント会長)に肩もまれて、ナイナイってほんとにおもしろいの?って言われて」と相当なプレッシャーにさらされていたことを明かした。「正直しんどかったです。番組終わりで河田町の居酒屋に行くんですけど、ピリピリしてました。全然楽しくなかった」と苦笑しながら当時を懐かしんだ。

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