橋下徹氏「大嫌い」な週刊文春にエール…五輪関係者らの不正告発期待「日本の政治家を挙げているように」

[ 2021年6月11日 12:47 ]

橋下徹氏
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 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(51)が11日、フジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜前11・55)に出演し、東京五輪をめぐる報道で、宿敵ともいえる「週刊文春」の名を挙げ、期待を寄せた。

 番組では、大会関係者や海外メディアに、スマートフォンのGPS機能を使った行動確認や、頻繁な検査などを求めるという大会組織委員会の計画について特集。MCの坂上忍(53)から、「世界からいろんな価値観を持ったメディアの方々が来るわけですから」と問われた橋下氏は、「『報道の自由の方が絶対的に価値があって、少々のルールを破ってもいい』というような考え方の記者が、世界にはたくさんいることは間違いない」とコメントした。

 橋下氏は「そういう記者のおかげで、いろんな国内の不正だったり紛争だったりが分かるところがあるので、報道の自由というのは大切」と理解を示しつつ、五輪期間中のメディアの役割に期待を口にした。「ルール違反をした場合には国外退去というのもあるわけじゃないですか?だから、これはメディアがチェックしていく(ことが必要)。監視の要員もいるんですけど、メディアがチェックして。僕は『週刊文春』、大嫌いなんだけど、ここは『週刊文春』に頑張ってもらいたいなと。徹底的にマークしてもらって、日本の政治家をバンバン挙げているようにやっていただきたい」と力を込めた。

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