笠井信輔アナ 同じ悪性リンパ腫から寛解したエビ中・安本彩花に「心からおめでとうと」

[ 2021年4月5日 21:31 ]

笠井信輔アナ
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 フリーアナウンサーの笠井信輔(57)が5日、自身のブログを更新。自身と同じ血液のがん「悪性リンパ腫」を患っていた女性アイドルグループ「私立恵比寿中学」の安本彩花(22)が同日、寛解したことを喜んだ。

 笠井アナは「エビ中安本さん!嬉しい…!」と題してブログを更新。この日、昨年10月29日に悪性リンパ腫と診断され、当面の間治療に専念するため休養していたエビ中の安本彩花がインスタグラムで「寛解」を発表。これに「本当によかった」「心からおめでとうと言わせていただきたいです」と安ど。また「その若さで『がん』と向き合うって、とても辛かったと思います」と気遣った。

 さらに「何度か連絡をとり応援のメッセージを送っていました」と励ましていことも明かした。「安本さんは、池江さんと同じようにAYA世代と言う若いがん患者の皆さんの希望となりました」と、4日に白血病を克服して東京五輪切符を勝ち取った競泳女子の池江璃花子(20)とともに勇気を与えたことに「素晴らしいです」と記した。

 「がん」という病気に負けず、打ち勝つ姿に「現実を見据えながらも希望を捨ててはいけないと言うことを池江さんや安本さんは、体現してくださっていたと思います」とした。さらに「血液のがんと向き合っているすべてのみなさん」「そして、その他、病と向き合っているすべてのみなさん」「あらためて、希望を捨てずに気持ちをしっかり持って前を向いていきましょうね」「わたしも努力し続けます」と、「がん」と戦う人たちへエールを送った。

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