ドランク鈴木拓 初めて買った“意外なCD”とは?「今、言いたくないよ…」 

[ 2021年4月5日 15:12 ]

「ドランクドラゴン」の鈴木拓
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 お笑いコンビの「ドランクドラゴン」の鈴木拓(45)が5日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)で出演し、初めて買ったCDについて明かした。

 産休中のお笑いタレント、平野ノラ(42)に代わって、今月の月曜マンスリーパートナーを鈴木が担当。芸歴では上だが、ナイツとはほぼ同世代ということもあり、初めて買ったCDの話題に。土屋伸之(42)はシンガーソングライター大江千里(60)の91年リリースのシングル「格好悪いふられ方」だったという。当時を振り返り、「マジで初めて買ったCDかも。あとは楠瀬誠志郎の『ほっとけないよ』とかね」と明かすと、相方の塙宣之(43)も懐かしそうに同調し、「俺は何だろう?初めて買ったのはPERSONZかな。女性のボーカルのね」と、ロックバンド「PERSONZ」が初購入CDであったと明かした。

 塙から「拓さんは何ですか?」と問われ、鈴木は「俺はね『高橋名人の冒険島』」と即答。ファミリーコンピューター全盛期に“ファミコン名人”として一世を風靡した、ハドソン所属の高橋名人(61)は歌手としても活動していたが、その高橋名人のCDアルバムこそ、鈴木の初購入CDだったという。「ファミコンのカセットと同時に、高橋名人が曲を出してたの。CDを出していたの。『高橋名人の冒険島』を」と補足し、「だからもう今(初めて買ったCDであることを)言いたくないよ、これ」。

 どういう感じの曲だったか、詳細は覚えていないと前置きしつつ、鈴木は「でもすごい歌がうまいんだよ、高橋名人って。うまいの」と称賛していた。

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