エビ中・安本彩花、悪性リンパ腫の寛解を報告「病気の経験が自分を強くしてくれました」

[ 2021年4月5日 19:00 ]

安本彩花の公式インスタグラム(yasumoto_ayaka_official)より
Photo By 提供写真

 悪性リンパ腫と診断され、昨年10月から休養している女性アイドルグループ「私立恵比寿中学」の安本彩花(22)が5日、治療中であった悪性リンパ腫が寛解したことをグループ公式サイトと自身のインスタグラムで報告した。今後の活動は医師と相談しながらできる仕事から始めていく予定。

 安本は昨年10月29日に悪性リンパ腫と診断され、当面の間治療に専念するため休養すると発表。今年に入って新年のあいさつや、休養中に発表された楽曲「イエローライト」のミュージックビデオに手書きの歌詞で参加したことを知らせるなど、ファンに時折コメントを届けてきたが、約1カ月ぶりの投稿が明るい話題となった。ライブパフォーマンスの復帰時期は未定だが、今後の活動については、医師と相談しながらできる仕事から始めていく予定。

 本人からのメッセージは以下の通り。

皆さんにお知らせです
悪性リンパ腫での約5ヶ月の闘病生活を経て
ついに寛解致しました!

大変な日々ではありましたが、皆さんからのエールがとても励みになり
ここまで頑張る事ができました!
本当にありがとうございます

この大きな病気の経験が自分を強くしてくれました!!!
病気を知った時、とっても複雑な感情でした!
なんて表現したらいいかわからないくらい…
あんな感情初めてでした
でも癌と闘っているうちに、体がどんどん良い方向に変わっていくと同時に自分自身も変わっているのをすごく感じました!
経験者の方から
「治ったら今までよりもっと元気になるよ」
と話しを聞いてましたが、
正直「そんな事ないでしょー」
なんて思ってたのですが
これが不思議とほんとに前より元気になったのを感じ始めています!
すごいですよね!!!
これからもっと感じる事ができるのかなーって思ったらもっと楽しみです

この経験はこれからの人生
どんな事にも言えそうですよね
今は辛くても乗り越えた先には今より強くなってるって

復帰に向けて少しずつ準備して参ります!
まずは体力戻すぞー!!!!

皆さんに大好きなステージでお会いできる日を楽しみに頑張っていきます

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