プロが選ぶ2000年代“最強ソング”はあの名曲 関ジャニ村上「言われてみれば!」 テレ朝番組で発表

[ 2021年3月3日 21:15 ]

「関ジャニ∞」の村上信五
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 テレビ朝日系「関ジャム J-POP20年史 2000~2020プロが選んだ最強の名曲ベスト30」が3日、放送され、番組独自に集計した2000年代の“最強ソング”に4人組バンド、Official髭男dism「Pretender」(19年)が輝いた。

 アーティスト、作曲家ら音楽のプロ48人が「J―POP界に残したい」という観点で、2000~2020年各年のヒット曲の中からベスト30を選出。その順位に応じて点数化し、順位が決まった。音楽のプロには、ゴールデンボンバー・鬼龍院翔(36)、YOASOBI・Ayase(26)、ヒャダイン(40)、ゴスペラーズらが名を連ねた。

 TOP30の結果はランキング形式で発表。1位が「Pretender」と発表されると、スタジオで結果を見守っていた関ジャニ∞の村上信五(39)は「言われてみれば!という感じもすると思いますが」とコメント。同僚の大倉忠義(35)は、「売り上げの指標が分かりにくくなっている中、絶対的な存在があらわれにくい中で、ヒゲダンの存在感というのが、どうなっていくんだろう今後と思いますね」と話した。

 同曲について、プロからは絶賛の声。Ayaseは「嫉妬してしまうほど大好きな楽曲」、音楽プロデューサー・丸谷マナブ氏は「J―POPの気持ちの良い要素が満載」と評したコメントを寄せた。

 関ジャニ・横山裕(39)は2位となったSMAP「世界に一つだけの花」に触れ、「やっぱSMAPさんやっぱすごいな、なんかここに入ってくれるのうれしいし」と笑顔。3位はMISIA「Everything」(00年)だった。

 番組放送中、「関ジャムゴールデンSP」がツイッターの国内トレンド1位に。「天体観測」「Lemon」「らいおんハート」などランクインした曲も次々とトレンドに入り、話題となった。
 
【関ジャム J-POP20年史 2000~2020プロが選んだ最強の名曲ベスト30】

1位  Official髭男dism「Pretender」(19年)
2位  SMAP「世界に一つだけの花」(02年)
3位  MISIA「Everything」(00年)
4位  BUMP OF CHICKEN「天体観測」(01年)
5位  King Gnu「白日」(19年)
6位  サザンオールスターズ「TSUNAMI」(00年)
7位  Foorin「パプリカ」(18年)
8位  YOASOBI「夜に駆ける」(19年)
9位  森山直太朗「さくら(独唱)」(03年)
10位 平原綾香「Jupiter」(03年)
11位 AKB48「恋するフォーチュンクッキー」(13年)
12位 椎名林檎「ギブス」(00年)
13位 中島美嘉「雪の華」(03年)
14位 Perfume「ポリリズム」(07年)
15位 平井堅「瞳をとじて」(04年)
16位 キリンジ「エイリアンズ」(00年)
17位 米津玄師「Lemon」(18年)
18位 レミオロメン「粉雪」(05年)
19位 あいみょん「マリーゴールド」(18年)
20位 宇多田ヒカル「traveling」(01年)
21位 SMAP「らいおんハート」(00年)
22位 ゲスの極み乙女。「私以外私じゃないの」(15年)
23位 星野源「恋」(16年)
24位 サカナクション「新宝島」(15年)
25位 元ちとせ「ワダツミの木」(02年)
26位 Superfly「愛を込めて花束を」(08年)
27位 夏川りみ「涙そうそう」(01年) 
28位 Mr.Children「HERO」(02年)
29位 ピコ太郎「PPAP」(16年)
30位 B'z「ultra soul」(01年)

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