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純烈・後上翔太「学生時代はギャル男やってた」 純烈加入のきっかけは「てか、やれよ、みたいな」

[ 2021年3月3日 16:44 ]

純烈の後上翔太
Photo By スポニチ

 4人組歌謡グループ「純烈」の後上翔太(34)が2日深夜放送の関西テレビ「グータンヌーボ2」(火曜深夜0・25)に出演。純烈誕生と自身の加入の経緯を語った。

 グループ最年少の後上は07年の純烈の結成について、「リーダー(酒井一圭)がずっと俳優をやってて足を骨折しちゃった時に夢に前川清さんが出てきたらしいんですよ。骨折をしてる自分がこの夢を見るってことは、『これをやれ』って事なのかって。前川清さんの後ろにはクールファイブの皆さんがコーラスをやっている。オレはこっちをやろうと人集めを桃太郎みたいに始めていって。1人ずつ口説いて口説いて人集めをしていったんです」と説明した。

 他のメンバーは芸能活動を行っていたが、自身は芸能界とは無縁の大学生だったとし、「僕、学生時代はギャル男をやってたんです。週4くらい日サロ通って」と告白。実家暮らしで「もらったお金は日焼けサロンにつぎこむ、みたいな」と学生生活を明かした。純烈のメンバーに選ばれた理由は「ギャル男の大先輩にあたる方がデビュー当時の事務所の経営陣だったんです。『お前、これやらないか。てか、やりたいでしょ。てか、やれよ』みたいな。先輩関係によって圧が来て」と笑った。

 さらに「で、リーダーに会ってみたら、『もう紅白は決まってる』みたいな事を言う。『あっそうなんだ』と何も知らないからそういうもんなんだと思って入った」と大学を中退して純烈に加入。だが、実際に入ってみると「2、3年で紅白じゃないんですよ。2、3年デビューまでにかかってる。そこから10年間くらい紅白までかかってるんで」と紅白出場まで11年を要した。デビューした後、雑誌のインタビューでその話をし、酒井に「リーダー、こんなことあの時言ってましたよね」と話すと、「俺ん中では決まってたんだよ!」と真顔で言われたと話した。 

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