きゃりーぱみゅぱみゅ 超面倒くさがりの私生活明かす 忙しすぎた頃には服のまま風呂に…

[ 2021年3月3日 23:11 ]

きゃりーぱみゅぱみゅ
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 歌手のきゃりーぱみゅぱみゅ(28)が3日、フジテレビ系「突然ですが占ってもいいですか?」(水曜後10・00)に出演、驚きの私生活を明かした。

 人気占い師の星ひとみから「天星が月グループの下弦の月タイプ。天然気質を持っているんだけど、自分ではあまり気づいていないってところを持っていたり、実は飽きっぽくて面倒くさがり屋さん」と言われたきゃりーは「当たっていますね」と笑い「忙しすぎた時に次の日の服を気て寝ていました。あとお風呂も、本当、信じられないんですけど、そのまま入っていた時期がありました」と語った。「でも、絞るの面倒くさくなっちゃって放置したりとか…」言うと、星も「どういうことですか?それは?」と聞き返すほど。きゃりーは「あの…服のまま入っていたんです。お風呂に。どこにも話していないんですかど。そしたらすごく重くなっちゃって。でも脱水…自分でギュって絞っておくのが面倒くさくてそのまま脱いで置いていたりとかありました」と衝撃的な面倒くさがりぶりを明かした。

 だが、星は「確かに雑なところがあるし、適当に見えやすいとかあるんだけど、本来は真面目で、礼儀とかマナーがすごくしっかり軸としてある人」と語ると「母親がすごい厳しいんですよ」と語り、一緒に食事に行ったときも「ごちそうさまでした~って出ようとしたらぐいっと手を引かれて“ちゃんと目を見てごちそうさまでしたっていいなさい”って」言われたエピソードも明かした。星は「営業妨害になったら申し訳ない」と言いながらも「根っこはめちゃくちゃ真面目。本当に普通の人です」と語っていた。

 また、「お笑い芸人になってもおかしくなかった」と言われたきゃりーは「高校生の時にお笑い研究部っていうサークルみたいなのを作って、学校帰りにルミネtheよしもととかいろんなところに見に行ったりして、しまいにはオーディションを受けたことがあります。お笑いの」と明かした。しかし「お笑いのスクール受けて合格したんですけど、お金が高くて無理だってなりました」と意外な人生の岐路も。

 15年には「辞めたくなっている」と言われると「ありました。きゃりーちゃんきゃりーちゃんって皆が言ってくれるから、本名の方の自分がだんだん枯れていっちゃって…すごい人気者になっても、家に帰ったらすごいむなしくなったり」と苦しんだ過去も語ると、星は「変身する仮面ライダーとかセーラームーンと同じで、スイッチを持っているんです。いつでもスイッチオン、スイッチオフ。どっちも自分であり、どっちも自分の“本当の自分”」とアドバイスされると「ちょっと怖い。私は戦わないセーラームーンだって思っていました。変身する。ステージでスイッチオンにして、終わったらオフって言ってました」と納得していた。

 今後については「40歳からのきゃりーぱみゅぱみゅは面白いです」と言われ、そこまでの12年間は「イマイチ見えない」と星。新しい変身スイッチが生まれるのが来年。また、昨年友人の紹介で出会っている人がいるなら今年結婚も、なども占われていた。

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