辛坊治郎氏「日本政府の陰謀」で仕事辞められず!? 橋下氏が総理目指すなら「頭数の1人くらいに」

[ 2021年3月3日 22:02 ]

辛坊治郎氏
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 3日に放送されたMBS毎日放送「東野&吉田のほっとけない人」(水曜後8・00)にキャスターの辛坊治郎氏(64)が出演。今春、ヨットでの太平洋横断に再挑戦することとその後について語った。

 辛坊氏は13年、ヨットでの太平洋横断に挑戦したものの、クジラとの衝突で沈没事故を起こして失敗。今春、再挑戦することを昨年12月に表明し、番組降板を発表していた。

 なぜ再挑戦するのかと尋ねられると、4月に65歳になる辛坊氏は「自分にとって一番大切なのは時間。それより大切なものは本当にない」と強調。「このまま働いて、稼いで預金残高は増えるかもしれないけれど、人生の残り時間どんどん狭くなっていって、ふと気が付いた時に体が動かないとどうにもならない」と話した。

 本来は60歳でキャスターの仕事を辞めるつもりだったが「日本政府の陰謀」で辞められなくなったと辛坊氏。年金の支払いが60歳から65歳になったことが“延長”の原因と笑いながら指摘した。

 ヨットでの挑戦の後は「もう決めています」と辛坊氏。番組に出演した元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(51)が総理大臣を目指した際に、それを支える議員として「頭数の1人くらいにはなったろ」とし、橋下政権誕生につながるのなら国政への立候補もありうるとした。

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