出馬直前だった辛坊治郎氏 たかじんさん自宅の“秘密会談”で一転したワケ「俺には天命がない」

[ 2021年3月3日 21:42 ]

辛坊治郎氏
Photo By スポニチ

 3日に放送されたMBS毎日放送「東野&吉田のほっとけない人」(水曜後8・00)にキャスターの辛坊治郎氏(64)が出演。10年前に大阪府知事選立候補直前まで話が進んでいた秘話を明かした。

 2011年、当時の橋下徹府知事が大阪市長にくら替えする際に、橋下氏の指名で辛坊氏が立候補し、タッグを組む話が進み水面下で立候補が決まった。その後、2人と交流があった歌手・やしきたかじんさん(14年に死去)の自宅で“秘密会談”がセットされたが、その席で辛坊氏は一転して出馬見送りを切り出したという。

 「(会談の)直前に母親が倒れて、余命3カ月の宣告を受けた。母が病床で“私が死ぬまでテレビに出て仕事しているのを見ていたい。ややこしいことすんな!”と言われた」と告白。その後、母は亡くなったが、辛坊氏は「政治家になったらあかん。俺に天命があったら、そのタイミングで母親が余命3カ月にならない。俺には天命がない」と振り返った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2021年3月3日のニュース