NMB山本彩加「この景色、一生忘れません」涙の卒業コンサート 今後は看護師目指す

[ 2021年3月3日 20:28 ]

卒業コンサートを開いたNMB48の山本彩加
Photo By 提供写真

 NMB48の山本彩加(18)が3日、大阪・オリックス劇場で卒業コンサートを行った。「たくさんの方に支えられ、すてきな景色を見ることができました。この景色、一生忘れません」とあいさつ。最終活動日は19日、NMB48劇場で卒業公演を行う。

 看護師を目指し進学するため同グループを卒業し、芸能界を引退する山本。2016年6月の同グループ加入から5年弱のアイドル生活を支えたメンバーやファン、家族の協力に感謝。「全力で突っ走って人に笑顔、勇気、元気を与えたいと活動してきました。メンバーの皆にも前を向いて突っ走って」と今後のNMBに期待した。

 山本が「集大成を見せたい」と意気込んだ同公演。中学時代、吹奏楽部で担当したトランペットの独奏で幕を開け、同期の梅山恋和(17)とダブルセンターを務めたシングル曲「だってだってだって」などを披露した。

 梅山から「寂しいけど、看護師の夢をかなえるために卒業を決めたあーやん(山本)を応援したい。決して楽な道ではないと思うけど、何事にも妥協せず努力していろんな事を乗り越えてきたあーやんなら絶対、大丈夫。お医者さんや患者さんが取り合いになる人気No.1のすてきな看護師さんになっていると思います」とエールを送られ、目を潤ませた。

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため公演中の声援を禁止する中、事前に募集したファンのコールを編集し流すなど工夫をこらした演出もなされた。

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