黒柳徹子「母さん」沢村貞子さんの形見のひな人形披露 絶対にNGを出さなかった理由も明かす

[ 2021年3月3日 20:57 ]

女優でタレントの黒柳徹子
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 女優でタレントの黒柳徹子(87)が3日までに、自身のインスタグラムを更新し、96年に87歳で死去した女優・沢村貞子さんの形見のひな人形を披露した。

 黒柳はかわいいひな人形の写真を投稿し「沢村さんが、修学旅行に行った京都で買った小さい可愛いお雛様で、とても大切にしていました。木彫りに胡粉で色彩してあり、和紙が貼ってある桐箱に入ってます」と説明。

 黒柳は、沢村さんと20代の頃から親交があり、特に61~64年のドラマ「若い季節」で共演した時には「私のことをとても可愛がってくれて、いろんな事を教えてくださったし、手作りのお弁当を毎日食べさせてもらった。いつしか、私は、沢村さんのことを『母さん』と呼ぶようになっていた」と説明。

 沢村さんは撮影の時に絶対にNGを出さず、周囲にも厳しかったと回想しながらも「でも、それには理由があった」とし、「母さんは、お家で仕事をしている大好きな旦那様の晩御飯を待たせないように、撮影を早く終らせたかったのだ。闇雲に厳しい人ではなかったのです」と、50年連れ添ったジャーナリストの夫・大橋恭彦氏への愛情があったと明かし「会いたいな」と続けた。

 フォロワーも「こんな可愛いお顔のお雛様はじめて見ました。何か笑顔になってしまいますね」「素敵な思い出ですね 沢村貞子さん本当にカッコ良かったです」「素敵なお話」「お雛様も素敵!!お話しも素敵!!」などの声が多く寄せられていた。

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