保田圭 モー娘。2期生オーディション秘話 「2つの選考基準」クリアし合格

[ 2020年11月29日 16:46 ]

タレントの保田圭
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 元「モーニング娘。」の保田圭(39)が28日深夜放送のテレビ東京「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0・50)に出演。オーディションの秘話を明かした。

 歌手を目指すために高校を中退し、マクドナルドでアルバイトをしていたときに、モー娘。の2期生オーディションに参加。応募数5000人の中から、保田、矢口真里(37)、市井紗耶香(36)の3人が選ばれた。

 そのオーディションでは「遠方じゃない子」という選考基準があったそう。1期生は地方組が多く、学校に通うために飛行機を使用するなど苦労するメンバーもいた。そこで、2期生は東京周辺から集めることに。千葉県出身の保田は条件をクリアし「すごくラッキー」だったと振り返った。さらに「1期メンバーを取ってみて、やっぱり歯並びが大事だ」ということに事務所が気付き「歯並びが良い子」も選考基準にしていたそう。「それもクリアしてたんで、なんとか入れた」と話していた。

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