純烈・小田井 妻・LiLiCoのギャップにKO「話していくと、えらく古風な人だなって」

[ 2020年11月29日 14:11 ]

小田井涼平とLiLiCo夫妻
Photo By スポニチ

 4人組歌謡グループ「純烈」の小田井涼平(49)、映画コメンテーターでタレントのLiLiCo(50)夫妻が29日放送のテレビ朝日系「新婚さんいらっしゃい!」(日曜後0・55)にゲスト出演し、結婚のなれ初めを明かした。

 LiLiCoが小田井の存在を知ったのは4年前。出演していたレギュラー番組内で「純烈」が特集されたことがきっかけだったという。スタッフから「マダムの間で熱いので、誰がタイプなのか、考えておいて下さい」と言われ、映像を見たLiLiCoは「小田井さんが一番すてきです」とコメント。その数カ月後、LiLiCoが司会を務めた演歌番組に「純烈」が出演して初めて対面し、小田井から「あの時は『いい』と言ってくれてありがとうございます」と感謝を伝えられたという。

 収録後にも会話が盛り上がったといい、LiLiCoが「今度ご飯でもどうですか?」と誘ったという。小田井は「僕からしたら、LiLiCoは芸能界の大先輩ですし、社交辞令なんだろうな」と思っていたものの、LiLiCoの女性スタッフが震えながらLiLiCoの電話番号を渡してきたという。「『小田井さん、必ずこの番号に電話して下さい。でないと、私がLiLiCoさんに怒られます』って言われて」。LiLiCoの肉食アプローチに、小田井は「え…そんなに大変なことになってるの?って」と驚いたことを明かした。

 司会の落語家・桂文枝(77)から「ご主人も、『自分もちょっと(LiLiCoが)タイプかな』と?」と問われると、小田井は「話していくと、えらく古風な人だなと思って、ギャップにやられました。ご飯にしろ、お風呂にしろ、帰ってくるまで待ってるんですよね」と、イチコロだったことを告白した。

 LiLiCoは、「一生懸命働いてきたのに、濡れてる風呂場に入って行くの、嫌じゃない?」と、小田井への献身ぶりを明かした。スウェーデンで生まれ育ち、18歳で東京・葛飾に住む祖母の元に身を寄せたことも影響しているようで、「『日本で結婚すると、こういうふうにした方がいいよ』みたいなのを、たぶん聞いていた。“3歩下がって”の世界だったじゃないですか、おばあちゃんの時代は」と話した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2020年11月29日のニュース