クロちゃん、芸人人生の転機となった島田紳助さんの言葉…「自分はまだ本気じゃなかったと思って」

[ 2020年11月29日 17:31 ]

「安田大サーカス」のクロちゃん
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 お笑いトリオ、安田大サーカスのクロちゃん(43)が29日放送の読売テレビ「八方・陣内・方正の黄金列伝」(後4・25)に出演。2011年に芸能界を引退した島田紳助さん(64)の言葉が、芸人人生の転機になった明かした。

 もともとアイドルを目指していたクロちゃんは若手時代、お笑いに対して真摯に向き合ってなかったそう。持ち前の高音ボイスで「ファーストインプレッション」は良かったが、「僕がしゃべると途中からスベるから、変な空気出していやだなって思っていた」。トークに対して苦手意識があったという。

 30歳を迎えたころ、「トークを頑張ろうと思うきっかけ」があった。紳助さんの草野球チームでプレーした後の打ち上げ。「お前らみたいのが普通に来ても収録中、全然怖くない。けど死ぬ気で来てるやつは、『おっ』て思う」との言葉を受けた。

 クロちゃんは、紳助さんの話に「自分はまだ本気じゃなかったと思って」と、自らを見つめ直した。番組などで爪痕を残せるように「ウケるまでやろうって」。スタイルを変更し、「それをすることによって、もう喋らない、トークが上手くならないっていうのを抜け出せたかなって思いました」と語った。

 「あと、紳助師匠が『一緒に頑張ろうな』って言ってくれたのが大きかったですね」とも告白。番組MC・陣内智則(46)から「一緒に頑張ろうって言ってくれたの、何をよ?」と振られ、「いや、何か分からないですけど」と首をひねった。

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