宮崎謙介氏 妻・金子恵美氏の横で釈明「反省しております」 “とばっちり”デーブ氏にも謝罪

[ 2020年11月29日 10:51 ]

27日夜、テレビ出演を終え頭を下げ帰路につく宮崎氏
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 2016年に不倫問題を理由に衆院議員を辞職しながら、またも「文春オンライン」で30代女性との不倫が報じられた宮崎謙介氏(39)が29日放送のTBS「サンデージャポン」(日曜前9・54)に妻で元衆院議員の金子恵美氏(42)とともに生出演。自らの騒動を謝罪した。

 この日は扱うネタが政治が多かったことから、もともと金子氏の出演が決まっていたが、「最大の被害者は金子さん。その彼女がいきなり1人で今回の問題を語るのは酷ではないか」との声もあり、宮崎氏が“説明責任”を果たすべく、出演を決めた。

 「お騒がせしてます」と頭を下げた宮崎氏は「騒動後初めて妻が出演する番組ということで、一番傷ついている妻に説明させるわけにはいかないと出させていただいた」と出演した経緯を理由を説明。急きょの生出演となり、デーブ・スペクター氏のコーナーが飛んだことを聞かされ、金子氏は「申し訳ありません」と詫びた。

 「この度はご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません。女性とは文通のような形で、相談に乗るということがベースにありました。深刻な話を聞くうちに、元気づけよう、勇気づけようという気持ちがあったんですが、軽率な、調子に乗った自分が出てきまして、女性が指定したホテルに行ってしまい、行き過ぎなコミュニケーションがあったりして、結果、妻と子どもを傷つけてしまったことを反省しております」と謝罪。そのうえで「もう1回、信用しよう、信頼しようと思ってくださった知人の方々や一般の方々に対しても期待を大きく裏切ってしまったことに対しても、あらためて大きく反省したいと思います。申し訳ございませんでした」と深く頭を下げた。

 金子氏の「しっかりと反省してここから態度で示してほしい」という言葉に、「前回よりも今回の方が重たいと思っている。信頼回復するのが…。本当に前を向いて逃げずにやっていきたい」と反省の弁を述べた宮崎氏。共演者から不貞行為についての説明を求められ、「マッサージを受けたということは…」と苦しい弁明。太田光(55)も「怪しすぎるわ!」とツッコミが入った。

 宮崎氏の不倫騒動は4年ぶり3度目。06年に故加藤紘一元官房長官の三女、加藤鮎子衆院議員(41)と結婚し、09年に離婚した際にも「女性問題が原因で別れたと聞いている」(政界関係者)。再婚した金子氏が妊娠中だった4年前にも女性タレントと不倫した。当時、金子氏は長男出産から数時間後に不倫の事実を告げられショックを受けたが、宮崎氏の謝罪を受け入れ“3度目”はないと信じて乗り越えていた。

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