土田晃之「いい人生だったのかな」マラドーナ氏の思い出熱弁「小5でサイン書けました」

[ 2020年11月29日 16:13 ]

土田晃之
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 お笑いタレント土田晃之(48)が29日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「土田晃之 日曜のへそ」(日曜正午)に生出演し、25日に60歳で死去したサッカー元アルゼンチン代表のスーパースター、ディエゴ・マラドーナ氏の思い出を語った。

 この1週間を振り返るオープニングトークで、「僕にとって一番のニュースはディエゴ・マラドーナ死去ということで。マラドーナ、死んじゃいましたね…」としみじみ。一方で、節制をせず、激太りする晩年の姿には「今のだいぶ太ったマラドーナが死んだって聞いた時、『そらそうだろ』ってちょっと思ったもん」と冷静に語り、「自由奔放に生きている人だったから、いい人生だったのかな」と推測した。

 小学生のころからサッカー少年だった土田にとって、世界のサッカーを見る入り口になったのがマラドーナ氏だった。「一番最初に買ったサッカー雑誌はマラドーナ特集だったし、世界のサッカーを知った時も、唯一知っているのがペレとマラドーナ」。学校ではマラドーナ氏のサインが入った上履き入れを使っていたそうで、「小学校5年生の時、マラドーナのサイン書けましたから」と自慢げに振り返った。

 ワールドカップ(W杯)での活躍、私生活の破天荒ぶりなど、光と影の歴史を熱弁している間に、オープニングトークの時間は終了。「マラドーナの思い出をちょっと話しただけでオープングの時間が終わった。これからも応援しています。応援してるってのもアレだけどね」と語っていた。

 マラドーナ氏は25日、ブエノスアイレスの自宅で死去した。今月3日には硬膜下血腫の手術を受けたばかりで、退院後は施設でアルコール依存症の治療を受けていた。

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