山之内すず 母方の旧姓は「波々伯部」、レアな名字に「これをちゃんと読めた人、見たことないです」

[ 2020年11月27日 17:37 ]

山之内すず
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 モデルで女優、山之内すず(19)が26日放送のNHK「ネーミングバラエティー 日本人のおなまえっ!」(木曜後7・57)に出演。母方の旧姓を明かし共演者の驚きを誘った。

 今回は「スターレア名字名鑑」として、知られざる本名や旧姓から珍しい名字を見つけるという企画を行った。スタジオの山内は母方の旧姓が「波々伯部」とフリップで発表し、「私はこれをちゃんと読めた人、見たことないです」と笑った。

 読み方は「ほうかべ」。初めて聞いたときの印象を問われると、「お母さんが友達にほうかべって呼ばれていて、何のことやろうって思っていたら名字がほうかべで」と話した。漢字を調べたのは中学生になってから。「こんな名字あるんやって思って、ビックリしましたね」と振り返った。

 ティーンのカリスマとしてブレーク中の山之内。出身は神戸市だ。番組によると「波々伯部」のルーツは兵庫・丹波篠山市にあるという。平安時代、占いに用いた波々迦木(ははかのき)を育て、朝廷に献上していた人々が同地に暮らしていた。「波々迦(ははか)」が転じて「波々伯(ほうか)」となり、「部(べ)」については、「ある仕事の集団」をあらわすものと説明された。

 山之内は「私思い出したんですけど、母が結構見える方というか当たる方で」と、“占い”との縁を強調。母から「そろそろ大きな仕事がくるんじゃない」と告げられたところ、CMが決まったとも明かし、「こういう由来を聞くと本当にそうなんじゃないか」とコメントしていた。

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