八代英輝氏 コロナ重症者の増加ペースに「病気の変異なのか、感染者の層の問題なのか」

[ 2020年11月27日 11:07 ]

八代英輝弁護士
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 弁護士の八代英輝氏(56)が27日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。国内で26日に、新たに2504人の新型コロナウイルス感染者が確認され、重症者は410人で、25日に続いて最多を更新したことについてコメントした。

 1日当たりの新たな感染者が2500人を超えたのは過去最多を記録した21日以来。死者は29人で、最多となった5月2日の31人に次ぐ水準となった。

 番組では感染者学の専門家で日本医科大学特任教授の北村義浩氏が「全国を見ても重症者が410人になった。もともと9月から下がり切らずに、ずっと140人くらいだったので、410人かと思うかも知れませんが、9月、10月にずっと140人くらいいたのを差し引いて最近のカーブの上がりだけ見ると1週間ごとに倍々になっている。これは非常に恐ろしい数字」と警鐘。

 八代氏も「第1波、第2波の重症者数の立ち上がりは感染者数より少し遅れていた」と指摘。「それが病気の変異なのか、あるいは感染する方の層の問題なのかっていうところですよね」と話した。

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