ガダルカナル・タカ 「GoTo」巡る判断で小池都知事にいらだち「まず国と話しろや!」

[ 2020年11月27日 15:40 ]

お笑いタレントのガダルカナル・タカ
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 お笑いタレントのガダルカナル・タカ(63)が27日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)に出演し、新型コロナウイルス対策をめぐり国の対応を待つ小池百合子東京都知事にいらだちを募らせた。

 東京都ではこの日、新たに570人の新型コロナ感染者が報告された。1日の報告数では過去最多で、MCを務めるフリーアナウンサー宮根誠司(57)も「国だとか都だとか言ってる状況じゃない」と危機感を口にした。するとタカは「どこにちゃんとした正解があるか分からない中、小池都知事はものすごく頑張って、いろんなことに一生懸命対応してくれています」と評価しつつも、「まず国と話しろや!それが知事の仕事でしょう?」と厳しい口調で主張した。

 小池知事はこの日の会見で、「Go To トラベル」キャンペーンを継続するかどうかを国に提言するか聞かれ、「(感染拡大地域への)出と入りを止める必要がある」とし、「全国的な視点が必要であるからこそ、国が判断すべき」との姿勢を見せた。政府と都とのコミュニケーション不足も指摘される中、タカは「『都としては、こういう状況でこうですから、こう思ってるんです。こうしたいんです』と言って、国がどうなのかって話をして、詰めていって、どうにか着地点を見つけてもらって、『今はこういう状況です。こういう話をしてきました』というのを伝えることをしてくれないと、どこを向いていいか分からなくなる」と困惑ぶりを口にした。

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